小 柴垣 の も と 現代 語 訳。 古文 源氏物語 若紫 小柴垣のもと 高校生 古文のノート

『源氏物語』「若紫との出会い」の現代語訳と重要な品詞の解説1

助動詞: 薄緑のマーカーです 敬語: 緑のマーカーです 係り結び: オレンジのマーカーです。

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『源氏物語』「若紫との出会い」の現代語訳と重要な品詞の解説1

中に、十ばかりにやあらむと見えて、白き衣、 山吹などのなえたる着て走り来たる女子、 あまた見えつる子どもに似るべうもあらず、 いみじく生ひ先見えてうつくしげなるかたちなり。 わななくわななく、 「ここに、人」とのたまへど、「まろは、皆人に許されたれば、召し寄せたりとも、なんでふことかあらむ。 人々は帰したまひて、惟光朝臣とのぞきたまへば、 ただこの西面 にしおもて にしも、 持仏すゑたてまつりて行ふ、尼なりけり。

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32 今めかしき シク活用の形容詞「今めかし」の連体形。 上達部おのおのあかれ、后、春宮帰らせたまひぬれば、のどやかになりぬるに、月いと明うさし出でてをかしきを、源氏の君、酔ひ心地に、見過ぐしがたくおぼえ給ひければ、「上の人びともうち休みて、かやうに思ひかけぬほどに、もしさりぬべき隙もやある」と、藤壺わたりを、わりなう忍びてうかがひありけど、語らふべき戸口も鎖してければ、うち嘆きて、なほあらじに、弘徽殿(こきでん)の細殿に立ち寄り給へれば、三の口開きたり。 従者はお帰しになられて、惟光朝臣(これみつあそん)とお覗きになると、ちょうどこの西面に、仏を安置してお勤めをしている、尼であった。

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小柴垣のもと

どこへ逃げてしまったのでしょう。

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『源氏物語』「若紫との出会い」の現代語訳と重要な品詞の解説1

18 なやましげに ナリ活用の形容動詞「なやましげなり」の連用形。 意味は「立ちお出掛けになる」。

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『源氏物語』の“花宴”の現代語訳:2

「の」の見分け方については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。

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口語訳をお願いしたいです。

成長していく様子が見たい人だなあと、見つめなさる。 (その方の)馬は大門につないであります」と言うと、 (女房は)「どうしてすぐに言わなかったの。

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