ミャンマー 中国。 中国とミャンマーが経済協定調印、「世界が終わるまで足並みそろえる」とスー・チー氏 写真16枚 国際ニュース:AFPBB News

ミャンマー軍クーデター、アジアで高まる地政学リスク…インド・中国、代理戦争の懸念

欧米諸国が「ミャンマー制裁」に乗り出そうとしている中、「ミャンマーの国際社会での孤立」「軍政の基盤強化による民主化後退」が進んでしまうと、中国によるミャンマーへの影響力強化・拡大を招くという警戒感があるのだ。

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ミャンマー、国際非難受け中国の属国と化す嫌な流れ 中国による取り込みを食い止めるには?(1/4)

とくに、中国・ミャンマー国境の都市ムセから第2の都市マンダレー、マンダレーから首都ネピドーを通過して最大都市ヤンゴンに繋ぐルート(高速鉄道建設や高速道路改修など)、またマンダレーからベンガル湾に面する西部の都市チャオピューを繋ぐルートの発展に力を入れている、 ミャンマーを通過する形で中国とインド洋を繋ぐ陸路が発展すれば、中国はマラッカ海峡や南シナ海などを通らないで物資を輸送できるようになり、距離的にも大幅なショートカットで輸送費を大幅に削減できるようになる。 これは国軍側の説明をそのまま引用した言い方だ。 原油・天然ガス輸送におけるマラッカ海峡への依存度を低下させるため、ミャンマーのチャウピュー港から中国雲南省につながる原油・天然ガスパイプラインも整備してきた。

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ミャンマー政変の隙狙う中国、警戒するインドネシア(2021年2月6日)|BIGLOBEニュース

北西部ラカイン州で軍が70万人のイスラム系少数民族ロヒンギャを弾圧、ミャンマーはバングラデシュに逃れた難民のをめぐって厳しい批判を浴びていた。 筆者:大塚 智彦. 中国はミャンマー国軍への最大の兵器サプライヤーである。

駐ミャンマー中国大使、国軍による権力掌握の事前通知を否定(ミャンマー)

しかし、西側が経済制裁を科せば、それこそミャンマーは中国の属国にでもなりかねない。 建前上の理由は昨年(2020年)11月の総選挙でのNLDの圧勝は不正選挙によるものだ、ということだが、西側自由社会にとっては、とうてい受け入れられるものではない。 日本はミャンマーとどう接するべきか さて、日本はというと、皮肉にも民族や宗教、人権問題に鈍感なおかげで、ロヒンギャ問題が起きたときも、欧米とは若干異なり国内であまりニュースにならなかった。

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ミャンマー軍クーデター、アジアで高まる地政学リスク…インド・中国、代理戦争の懸念

(藤原智生). 軍が「クーデターを肯定も否定もしないという緊張の高まり」を受けて執筆しており、結果としてまさに絶好のタイミングのコラムとなった。

ミャンマー・クーデターを静観する中国の戦略

中国の一帯一路は単なる経済一体化構想ではなく、国家安全や軍事を含めた新たな国際秩序圏を目指すものだ。

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